DISC性格診断:詳しいレポートまで無料、メール登録なし。
物事をすばやく決め、その結果に責任を持ちます。
人の集まる場を盛り上げ、お互いが話し始めるきっかけをつくります。
波のあるペースではなく、一定の安定したペースで仕事を進めます。
自分の仕事は、ほかの人の目に触れる前に念入りに確認します。
周りとの摩擦が生じても、結果を出すために強く押し進めます。
主導型、感化型、安定型、慎重型という4つの行動スタイルです。これらは2つの問いから成り立っています。積極的か控えめか、そして注意がまずタスクに向くか人に向くか。SeeMyPersonalityのDISC診断は4つすべてを採点してDISCホイール上にあなたを位置づけるので、メインスタイルと、ほかのスタイルがどれくらい近いかがわかります。DISCが何の略かと、DISC理論の成り立ちはガイドで解説しています。
SeeMyPersonalityのDISCレポートは、あなたのメインスタイルと、2つのスタイルが近い場合はその複合型を示します。DISCホイール上にあなたの点を表示して4つのスタイルすべてを採点し、強みと盲点、周りの人があなたの力を引き出す方法、プレッシャー下での働き方、そして無料のチームマップまでを扱います。すべて無料で、メールアドレスもアカウントも不要です。
はい。SeeMyPersonalityのDISCレポートにはすべて「PDFで保存」ボタンがあり、印刷や送付に適したレイアウトでレポート全体をダウンロードできます。アカウントもメールアドレスも不要です。結果ページには専用のリンクもあるので、ブックマークしたり自分宛てに送ったりして、どの端末からでもまた開けます。
SeeMyPersonalityのDISC診断は、ふだんの行動についてのあなた自身の評価から、誰に対しても同じ方法で各スタイルを採点し、4つのスコアをすべて表示します。そのため、結果がどれくらいはっきりしているかを自分で確かめられます。2つのスタイルのスコアが近い場合は、受け直すと順番が入れ替わることがあるので、僅差の2番目のスタイルもあなたのスタイルの一部として読んでください。DISCは行動を表すもので、能力を測るものではありません。
実際のプレビュー
これはDI複合型の人の実際のレポートです。ホイール、スタイルのバー、すべてのタブを自由に見られます。あなたのレポートは、回答を終えた瞬間に、あなた自身の回答から同じ詳しさで作成されます。
文章に答える
それぞれの文章がどのくらい自分に当てはまるかを、「そう思わない」から「そう思う」までで答えます。正解はなく、多くの人は約5分で終わります。
詳しいレポートを読む
4つのスコア、スタイルと複合型、ホイール上のあなたの点、そしてそれぞれのスタイルとの働き方がわかります。メールアドレスもアカウントも不要です。
ほかの人とも使う
同僚と比べたり、チーム全員を無料で1つのホイールに載せたり、レポートをPDFで保存したりできます。
DISCは行動を2つの軸で捉えます。積極的か控えめか、そしてタスク志向か人志向か。それぞれのスタイルはホイールの4分の1を占め、多くの人は隣り合う2つのスタイルの複合型です。どのスタイルが優れているということはありません。
積極的でタスク志向。率直で決断が速く、結果を原動力にします。目標を決め、判断を下し、抵抗があっても押し進めます。問いかけるのは「私たちは何を勝ち取ろうとしているのか?」
積極的で人志向。表現豊かで説得力があり、楽観的です。場を盛り上げ、人を巻き込んでいきます。問いかけるのは「誰に味方になってもらう必要があるか?」
控えめで人志向。辛抱強く、支えになり、一貫しています。約束を守り、困っている人に気づきます。問いかけるのは「どうすればこれを無理なく続けられるか?」
控えめでタスク志向。正確で分析的、基準を大切にします。細部を確かめ、品質を守ります。問いかけるのは「これは本当に正しいのか?」
2番目のスタイルが1番目に近い場合、あなたは複合型です。DIは結果を追い求めてそれを周りに売り込み、IDはまず説得し、場が停滞すると強く押します。DISCの12の複合型すべてについて読むか、まずはDISCの性格タイプのガイドから始めてください。自分のスタイルが珍しいか気になりますか?この診断を受けた人の中で各DISCスタイルがどのくらいの割合かを紹介しています。
DISCがいちばん役立つのは、2人のあいだで使うときです。次の2つはどちらも無料です。
誰かと比べる
同僚、パートナー、友人に結果を送りましょう。相手が回答を終えると、2人の点が1つのホイールに表示され、2人のスタイルがどう組み合わさるかの解説も読めます。
2人のDISCスタイルを比べるチーム全体を無料で可視化
全員で使えるリンクは1つだけで、メンバーはアカウント不要です。回答が終わるたびにチームマップが埋まっていき、スタイルが噛み合う所とぶつかる所が見えてきます。
無料のチームマップを作るDISCは仕事での行動を4つのスタイルで表します。ビッグファイブは5つの幅広い特性を連続的な尺度で測るもので、性格心理学の中で最も研究の蓄積があります。チームの共通言語にはDISCを、自分自身をより幅広く知るにはビッグファイブを使うのがおすすめです。どちらもSeeMyPersonalityで無料です。次は無料のビッグファイブ性格診断を受けてみてください。
DISCが表すのは、あなたが何をするか、つまりペースと注意の向かう先です。エニアグラムは、なぜそうするのかを、根本的な動機を軸にした9つのタイプで表します。会議ですぐに使えるのはDISCで、内面をより深く掘り下げるのはエニアグラムです。ウイングもわかる無料エニアグラム診断で、もう1つの視点が得られます。
16タイプの診断は、情報の取り入れ方と意思決定の仕方によって、あなたを4文字で表される16のタイプのどれか1つに分類します。DISCは2つの行動の軸とホイールを使い、職場で周りの人から見えるあなたの行動により近いところにとどまります。両者は補い合うと感じる人も多くいます。無料の16タイプ性格診断も試してみてください。
仕事についてもっと絞った問いがあるなら、対立対処スタイル診断やカルチャーフィット診断を試してみてください。チームでセッションを開くなら、こちらのDISCチームビルディングのアクティビティはどれも1時間以内で、全員の結果をもとに進められます。
DISCは行動を語るための言葉であり、人を評価する判定ではありません。
使ってよい場面
決して使ってはいけない場面
DISCスタイルはどのように決まりますか?
4つのスタイルにはそれぞれ1から5のスコアがつきます。最も高いスコアがあなたのメインスタイルで、2番目のスコアとの差が0.4以内なら2文字目が加わります。4つすべての差が0.4未満なら、スタイルの代わりにバランス型のプロフィールになります。各文字の意味はDISC理論の解説をご覧ください。
本当に無料ですか?
はい。診断、詳しいレポート、PDF、チームマップは無料で、メールアドレスもアカウントも不要、ロックされた部分もありません。
どのくらい正確ですか?
結果は、あなたの回答が示すことを誰に対しても同じ方法で採点したもので、4つのスコアをすべて表示するので、結果がどれくらいはっきりしているかがわかります。僅差の2番目のスタイルは受け直すと入れ替わることがあり、特定の仕事やつらい1週間を思い浮かべて答えるとスコアが動くこともあります。能力の測定ではなく、あなたの習慣の説明として読んでください。
DISC診断に不合格はありますか?
いいえ。正しい答えも間違った答えもなく、スタイルに優劣もありません。こうあるべきだと思う姿ではなく、ふだんの自分の行動に沿って答えてください。
レポートをPDFでダウンロードできますか?
はい。レポートの「PDFで保存」を押すと、印刷や送付に適したレイアウトで全体をダウンロードできます。アカウントもメールアドレスも不要です。
勤務先からDISC診断を受けるよう言われました。知っておくべきことは?
正直に答えてください。合格しなければならないものではありません。結果のリンクはあなたのものなので、共有するかどうかはあなたが決められます。DISCはコミュニケーションのスタイルを表すもので、仕事の出来を示す根拠にはならないため、結果がどう使われ、誰が見るのかをたずねるのは当然のことです。
結果がバランス型に見える場合は?
4つのスコアが近い場合、レポートは回答が選ばなかったスタイルを名指しする代わりに、バランス型のプロフィールを示します。たいていは、状況に合わせてペースや関心の向きを調整していることを意味します。上位2つのスコアをあなたの習慣として、ほかのスコアを必要なときに使えるスタイルとして読んでください。
DISCはビッグファイブや16タイプとどう違いますか?
DISCは行動を4つのスタイルで表します。ビッグファイブは5つの特性を連続的な尺度で測り、最も確かな研究の裏づけがあります。16タイプの診断は、情報の取り入れ方と決め方によって16のタイプのどれか1つに分類します。それぞれ答える問いが違うため、3つとも受ける人も多くいます。
自分のスタイルを誰かと比べられますか?
はい。レポートで「同僚と比べる」を押し、リンクを相手に送ってください。相手が回答を終えると、2人の点が1つのホイールに表示され、2人のスタイルがどう組み合わさるかの解説も読めます。
診断ツール。SMP DISC Styles:SeeMyPersonalityが書いたオリジナルの文章で構成され、それぞれを5段階の同意尺度で答え、誰に対しても同じ方法で採点します。市販のDISCツールから派生したものではありません。
採点。各スタイルのスコアは、そのスタイルの文章の平均です。最も高いスコアがメインスタイルで、2番目が近い場合は複合型として示され、ホイール上の点の位置は4つすべてのスコアから決まります。結果をAIが書くことはありません。
理論。DISCの起源は、ウィリアム・モールトン・マーストンが1928年に著したEmotions of Normal Peopleにさかのぼります。マーストンはうそ発見器の発明にも関わりました。DISC分析で何がわかるのかや、DISCガイドで詳しく紹介しています。
使い方。自己理解、コミュニケーション、能力開発のためのものであり、臨床診断や人材の選考には決して使いません。多くの人は状況に応じてスタイルを使い分けています。
約5分。詳しいレポートは無料で、メールアドレスは不要です。